にぎやかな生徒たちも授業に引き付けるミニゲーム

こんにちは。子グマです!

今日は、授業開始する前に、生徒たちの目を先生に向けさせるためのゲームを2つ紹介します。とっても簡単な内容なので、すぐにでも授業に取り入れられそうです。これから説明をしていきます。

単語当てゲーム

  • 先生が単語を簡単な英語で説明する。
  • 生徒がその単語を当てる。

例 単語: "Library"(図書館)
  説明: This is a place where people go to read or borrow books. You have to be quiet inside.
  答え: Library 

 

ジェスチャークイズ

  • 先生がある単語を紙に書いて、1人の生徒だけに見せる。
  • その生徒はジェスチャーで表現し、ほかの生徒が当てる。

 

まとめ

私は英語の教員なので、英語を使った単語当てゲームをよく授業前に取り入れています。始まりがだらけた感じになると、後半もずっと引きずってしまう感覚がありませんか。ゲームで生徒たちの注意を引き付けたとしてもそれが長時間続く訳ではないですが授業を引っ張っていく感覚がつかめるので、先生にとってのウオーミングアップ効果もありそうです。この2つのゲームは、クラスで中心的な子たちがよく食いついてきます。授業を乱してしまう子たちと最初のコンタクトをとれるので、その後も少しだけいい雰囲気で進めていける感覚があります。大人しい子たちは、自分から発言をしたりしないので、置いてけぼりを感じてしまう可能性があり、注意が必要です。真面目に頑張っている子たちも、ちゃんと見てるよという気持ちが伝わるように声掛けをしながらみんながゲームを楽しめるようにできたら、自分に合格を与えています!

 

先生が荒れた教室で1番気を付けるべきこと

こんにちは!子グマです。

今日は、教室で私が普段から一番気を付けていることについてお話しようと思います。先生が教室で授業を行うことはとても大変なことです。こんな状況には、このアプローチ!などと決まっていないし、状況は本当に様々なので、手探りで試行錯誤しながら自分なりの指導法を見つけていくしかないですよね。私もまだまだ勉強中で、毎日戦いをしているような感じです。正解はないのですが、やはり自分1人だけで戦っていると精神的にも疲れてしまいますし、改善が遅くなってしまう場合もあるので、私は普段から他の先生の話を聞いてみたり本を読んだりして、自分のやり方の中に学んだことを溶かしていくような感じで頑張っています。そんな中でたくさんのアプローチや考え方を学んだのですが、基礎というか、根底にある重要なことは、生徒に主導権を取られないことだと気づきました。なぜ主導権を取られていけないかについて、疑問は湧かないですよね。クラスがコントロール不可能になって、先生の指示が通らなくなるからです。生徒を守るためにも、主導権は先生が持っていなくてはいけませんよね。分かり切っていることですが、少し前まで1番大事なこととして私自身がとらえられていなかったので、その大切さをあなたと自分自身に再確認するために、ブログとして書こうと思いました。これを意識するだけで、クラスでの指導に迷いがなくなると思います。イメージしにくい人もいると思うので、主導権を奪われない方法について、具体的な例もいくつか示してみようと思います。

 

①生徒から暴言を言われたとき、「落ち着いて」と同じ言葉を繰り返す

荒れているクラスや生徒を受け持つ先生なら、暴言を言われる経験が多くの場合あると思います。そんな時、生徒と言い合いをするべきではないと私は思っています。先生が負けてしまうこともあるからです(笑)。先生だって、何度も生徒と口論をしていたら、負けることもあります。ですが、生徒にとって先生を論破してしまった経験は彼らの心の栄養となり、ますますコントロールが難しくなる場合もあるので、口論をするべきではないと思っています。ではどうすればいいかというと、ひたすら同じ言葉を繰り返し、口論に参加しない姿勢を示すことです。

生徒「うるせーよ!〇〇先生はいいって言ったんだよ!」先生落ち着いて生徒「ほんと理解しないな」先生落ち着いて生徒「あんたなんか大嫌いだ!!」先生落ち着いて

といった感じです。これならどんな言葉を投げかけられてもたじろがずにかわせますよね。私はこれを書籍で知って、実際に口論になりそうになった時に実践したのですが、この言葉を言えばいいだけだと思うと落ち着いて対応することができました。重要なことは、先生が焦ったり感情的にならないことです。さらに、生徒にとっても、自分ばかりが騒いでいると疲れてしまいますし、冷静な先生を前に勢いが落ちてくることもあります。

②問題行動を見つけてもすぐには怒った態度を出さず、少しずつレベルを上げていく

問題行動すべてに全力でかかっていたら先生は自分を縛りつける存在として、生徒は心の距離を広げてしまい、指導が難しくなっていきます。かといってすべての問題行動を見逃していたら、この先生は何をしても許してくれる存在として、この場合もコントロールができなくなっていきます。すごく難しいですよね。ではどうすればいいかというと、問題行動に対して段階的に指導します。

例えば、授業中に自分の席を離れて遊んでいる子がいたら、

①目が合う位置に移動し、ジェスチャー(手招き)をする 

②少しずつ距離を詰めていき、肩をポンとたたいてじっと見つめる 

➂ 「3回までしか注意しないよ。その間に席に戻ってくれたらうれしいな」などと伝える 

④ 廊下に連れ出し、個別で話をする。この時気を付けるべきことは、生徒に全否定していないことを伝えることです。例えば、「なんで先生がいつもあなたに注意するかわかる?あなたがとてもいい子だからだよ。今日は前半の時間はノートちゃんととっていたし、すごいなと思ったよ。でもさっきはどうだったかな・・・」といった感じで、叱るときはどこが良くて、どこがダメだったかしっかり言葉にして伝える必要があります。私は高校教員なので、高校生にこの方法で叱っています。相手の自尊心を傷つけずにダメなところを伝えることができるので、子供だけでなく、大人に対しても効果的な注意の仕方だと思います

①~④と順番にステップを進めていくどこかで、問題行動をやめてくれたらいいですね。たいていの場合はやめてくれるのですが、④番まで丁寧に指導しても直らない場合もあります。私もこれ以上の指導を思い付かないし、地道に毎日同じことを繰り返していますが、そんな中で、問題行動をやめてくれる日もあります。次の日にはもとに戻ってしまいますが(笑)。焦らないで、少しずつ指導を重ねていくだけだと今は思っています。

➂決して生徒の機嫌を取らない

問題行動を起こすような生徒と毎日向き合っていたら、先生も疲れてしまいますよね。当然分かっていることなのですが、ついつい口論や面倒事を起こしたくなくて荒れている生徒に過度に気を遣ってしまうことがありました。生徒を否定しないという思いが、ついつい楽な方へ流れてしまったのだと反省しています。ですが、生徒を認めてあげることと、生徒の機嫌を取ることは全然違いますよね。機嫌をとることを続けていると、それまで真面目に頑張っていた子たちがばかばかしさを感じてしまい、そんな子たちからも心で切られてしまいます。これは絶対に避けたいと思っています。そのためにも、クラス全員平等に、ダメなことはダメと伝え、良いことはほめるようにしています。いくら平等にしていても、生徒たちはひねた受け取り方をすることもあるので、そんな時は先ほどもお伝えした、いい子だから叱るんだという風なことを伝えます。大人しく頑張っている生徒のところのは忘れずにそばに行って、「頑張ってるね。」「分からないところはない?」と、声掛けをすることが大切です。

 

まとめ

一番重要なことは、生徒に主導権を握られないことです。その具体的な方法として、①生徒から暴言を言われたとき、「落ち着いて」と同じ言葉を繰り返す ②問題行動を見つけてもすぐには怒った態度を出さず、少しずつレベルを上げていく ➂決して生徒の機嫌を取らないことをお伝えしてきました。教室は生きているので、必ずすべての状況に対応するものではないですが、こうした考え方をベースに、先生の軸を作り上げていくことが大事だと思っています。教室ではどんなに準備をしてもうまくいかないことがいっぱいあります。私は毎日が実験だと思って、その結果をブログなどで示していきたいと思っています。

 

教室の荒れ・問題行動対応ガイド

 

 

 

教室の荒れに立ち向かう方法

教室の荒れ・問題行動対応ガイド

こんにちは。子グマです。今日は、教室の荒れについてお話します。

私は高校で教員として働いているのですが、荒れている教室の授業も受け持っています。荒れている教室とはどういった感じかというと、・教室が静かになる瞬間がない・先生に威圧的な態度で接してくる・授業中立ち歩く・授業中スマホを使う   などです。荒れの程度はクラスによって変わってきますが、私が教科担当しているクラスは、上記に述べたことが全て当てはまります。ですが、問題行動を起こしている生徒が特定の何人かだけということと、先生とまだ会話ができるということからまだまだ諦める段階ではないと思い、手遅れになる前に生徒指導の勉強を始めようと思いました。今日は、今までの指導法と、今の指導法で生徒たちや私自身がどう変化したかをお話していこうと思います

今までの私の指導方法

今までは、生徒たちにとにかくなめられてはいけないと思っていました。そのために、小さな生徒たちの問題行動にもしっかり指導してきました。小さな問題が積み重なり、大きな問題に発展していくことをとても恐れていました。後ほどお話しますが、この行動が荒れの原因を作っていたのだと今では分かります。叱るということはたくさんしていましたが、ほめることはしてきませんでした。叱ると、相手は先生に対して否定的な感情になるので、心に距離ができたり、口論に発展してしまったりします。もちろん叱ることは必要なのですが、心の距離の近づけ方を理解しないまま行っていたのが問題だったのだと思います。この時は、問題行動をつぶすことに焦点を当てていたので、そこまで気が回らないし、余裕がなかったです。

今の指導方法

今は、もちろん問題行動(授業中の立ち歩き、スマホ、暴言)に対して注意はするのですが、その方法を変えました。自分がどんな問題行動に対してどんな指導方法をとるのか、一貫したルールを作ることにしました。まず、スマホや、居眠りなど、直接他人の邪魔にはならない行動には、ジェスチャーでダメだよということを伝えるようにしました。まず目を合わせて、腕で大きくバツ印を作ったり、首を横に振ったりといった感じです。先生と信頼関係ができている子であれば、このジェスチャーで問題行動をやめてくれます。やめてくれない子の場合でも、やめるまで追求することはしません。いちいち小さなことで目くじらを立てていたら、口論に発展したり、生徒も意地になってこちらに対して攻撃的になるからです。追及はしませんが、見ているよということを毎回ジェスチャーで伝える必要はあります。では、どんな時に叱るときに本気さを伝えるかというと、他人に対して悪い言葉を使ったり、授業の邪魔になる行為をした時です。この時は「やめなさい」と少し大きめの低い声で言うようにしています。暴言や授業妨害(黒板に落書き・人のものを取り上げる)を放っておくと、それがどんどん学級の崩壊につながります。叱られた生徒は、かっとなり、あなたをにらめつけたり、暴言を言って来たりするかもしれません。それでも、決して動揺したりしないで、毅然とした態度をとることが大事です。目を見つめて先ほどのジェスチャーを使います。口論になる前にその子から離れましょう。その子が問題行動をとるのをやめてくれていたら、主導権はこちらにあるということです。やめない場合は、私の場合は、廊下にでて1対1で対話をするようにしています。例えば次のような感じです。「私がいつもあなたを叱っている理由が分かる?あなたがとてもいい子だからだよ。あなたがいつか自分で気が付いて、行動をゆっくりでも変えていけると思っているからあなたに怒ることがあるんだよ。そうじゃないと何も言わないよ。」といった感じで、目の前の生徒のことを認めながら心を解きほぐしていくことを意識しています。この1回の会話だけで、生徒は叱られることの意味の取り方を変えます。

ここまで叱り方についてお話してきましたが、如何にほめるかが一番重要です。ほめられる行動をとった時(発表できたとき・黒板を消してくれた時・ノートを一生懸命とっている時)にはすかさずその子のところに行って、ほめるようにしました。「よくやってるね」「頑張ってるね」といった感じで、短くていいと思います。すると、問題行動ばかり起こしていた生徒も、少しずつ良い行動が増えていった印象があります。問題行動がなくなるほど簡単なことではありませんが、素晴らしいスッテプアップだと私は思っています。少しずつ、焦らないことが大事です。威圧的にクラスをコントロールすることもできますが、それだと生徒たちと心の距離がなかなか縮まらないということと、私は女性なので、たいして迫力を作れないということで、以上のような指導方法をしています。ポイントは、・問題行動の段階に沿って叱り方を変える・良い行動を見逃さずに誉める・1対1で対話するとき、生徒を信頼しているということを伝えるです。

私は、まだまだ生徒指導に関してて手探りで、毎日正解を探していますが、以下の本を参考にし、真似をして実験のような気持ちで頑張っています。これからもいろいろな本を読み、自分に合っているものは取り入れ、実験の結果をお話できたらと思います。

教室の荒れ・問題行動対応ガイド

 

英検準1級合格に使った単語帳

こんにちは!子グマです。今日は英検準1級に合格するまでに使った単語帳をご紹介します。それぞれの特徴についてもお話していこうと思うので、教材を選ぶ際の参考にしてもらえたらうれしいと思います!

 

① 英検準1級出る順パス単

英検合格を目指す人なら読み込んでおきたい1冊です。パス単のおすすめポイントは、アプリ(英検の友)で学習できるところです。スマートフォンで英単語を見ながら音声を聞くことができるので、単語帳を持っていないときでもスマホだけで英語学習ができます。単語の日本語の意味を4択から選ぶ単語テストもできるので、自分が間違えやすいものに集中して取り組むことができます。ただし、無料版では回数制限があります。また無料版では、単語の日本語訳を見ることができないというところもありますが、私は紙の本で勉強するほうが自分にあっていると思うので、紙のパス単と、アプリは無料版で十分だと思っています。紙のパス単とアプリで効率よく学習を進めていくことができます!

 

 

 

 

② 究極の英単語Standard Vocabulary List[上級の3000語]

準1級になると、試験に出てくる単語の難易度は高く、パス単だけをやっていてもカバーしきれていないなと感じることがありました。究極の英単語は、英検準1級出る順パス単よりも少し難易度が高めの単語をカバーできるといった印象があります。この単語帳の特徴は、約3つ~4つの単語が1つの例文の中で使われ方を知ることができるので、とても効率よく進めていくことができます。音声が2次元コードなどで取得できず、別売りというところが難点ですが、データとCDROM両方あるので、扱いやすい方を選ぶといいと思います。試験問題で知らない単語に出会うことがまだまだ多いなと感じる人は、英検準1級出る順パス単に加えてやっておくと安心できる1冊です。

 

 

 

➂ 英検1級出る順パス単

私は英検準1級に1発合格できなかったのですが、まだ合格していないときでも次の級の1級のことを考えていました。なので上記に述べた2冊に加えて英検1級出る順パス単も勉強し始めました。すると、この単語帳を8割程度覚えたあたりで準1級の過去問を解くのが驚くほど楽になったと感じました。1級のさらに難しい単語に慣れ始めて、準1級の単語が簡単に思えてきました。もちろん、準1級の過去問、単語帳を完ぺきにした上で使うべき教材ですが、1級も見据えている人なら準1級に合格していないときでも準備を進めておくと、早めにステップアップできるのでお勧めです。

 

 

 

英検合格の基礎になる英単語を勉強するときのモチベーション維持の仕方【5分読むだけでやる気UPです!】

こんにちは!子グマです。今回は英単語帳をどんな風にとらえれば、モチベーションを維持できるようになるのかについてお話していこうと思います。英単語帳の勉強を毎日継続させることは、とても難しいと思います。毎日の計画を立てても勉強に取り掛かれない日もあって、そんな時は自己嫌悪に陥ってしまう人もいるのではないでしょうか。私自身どんなに決意しても何日も休んでしまい、落ち込むことがあります。何度も同じことを繰り返してしまうので自分は努力できない人なんだと思ってしまったりしました。でもだからと言って勉強をやめてしまっては、確実な英語力を手に入れる未来がどんどん遠ざかってしまいますよね。今日は私の経験をもとにして、あなたが英単語の勉強をやめてしまわないための、2つの考え方をお伝えしようと思います。これから、英単語帳を開く前に思い出すと背中を押してくれるかもしれないので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

① 英単語帳は、英語の海を渡るための舟

長文を読んでいる時を思い浮かべてください。見慣れた英単語が並んでいる時は、少しくらい文構造が複雑でも読みやすいと感じますよね。これは、その時向き合っている英語が、あなたの持っている単語という舟が助けてくれるからです。反対に、知らない単語ばかり出てくる文章は読みにくく、自分がどこにいるのかも分からなくなってしまいます。どんなに集中していても知らないものは知らないし、わっと文章の渦に飲み込まれてしまいます。こんなつらい状況に立ち向かうためにも、日々英単語で舟を作り続けなければなりません。長い間かけて作った舟なら頑丈で、少しくらい水が入ってきても大丈夫です。こんな考え方(妄想)をするようになると英単語帳がとっても大事なアイテムのように思えてきて、休む時もありますが継続できるようになりました。この妄想を膨らますようになったのは、三浦しをんさんの「舟を編む」を読んだからです。この小説は英単語帳を覚える話ではなく辞書を作る人のお話ですが、印象的な個所を引用させていただきます。

「辞書は、言葉の海を渡る船だ」(中略)「ひとは辞書という舟に乗り、暗い海面に浮かび上がる小さな光を集める。もっともふさわしい言葉で、正確に、思いを誰かに届けるために。もし辞書がなかったら、俺たちは茫漠とした大海原をまえにたたずむほかないだろう」

ここでは辞書ではなく英単語帳ですが、すごく近いものがありますよね。私は英単語帳を開く前に、「もし英単語帳がなかったら、俺たちは茫漠とした大海原をまえにたたずむほかないだろう」と実際に声に出してつぶやきます。すると、英単語帳が苦痛を強いる勉強道具ではなくなり、航海前のようなわくわく感を感じさせるものになります!勉強することに冷めてしまうことはあるかもしれませんが、そんな時やる気を引き上げてくれる1冊ではないかと思います。

舟を編む (光文社文庫)

 

② スケジュールを詰めすぎない

妄想で盛り上げても、やっぱり勉強が手につかないこともあります。すると自分の立てたスケジュールが詰まってきて、後で大変になる、もしくはできなくなるといったことになり、また自己嫌悪です。そこで思い切って、勉強はなにもしない日を作るのもお勧めです。私の場合は月~土まで勉強の予定を立てて、日曜日は休むようにしています。そうするとたとえ勉強が滞ってしまっても日曜日にやればいいので、あまりプレッシャーを感じなくなりました。休む曜日は好きなところでいいと思います。1日休むからといって、1日1日の勉強量を増やしすぎるのも良くありませんどんなに疲れていても最低限出来る量を決めて、余裕があれば付け足していくというやり方なら無理なく続けることができました。最低限決めた量さえ消化できれば、ご褒美で自分をほめることも大事だと思います。

 

ここまで、単語帳を無理なく続けるためのお話をしてきました。単語帳が英語力UPに欠かせないものにもかかわらず継続が難しいという人が多いので、頑張っている人に勉強をやめてほしくないという思いを込めて書きました。良かったら実践してみてくださいね!

 



英語が下手で恥ずかしくても、なんとか伝えようとする人のすごい伸び方

こんにちは!子グマです。英語スピーキングのお話です。

日本人は英語を話せないとよく言われますが、その理由の1つとしてとても恥ずかしがり屋が多いことが挙げられるのではないかと思っています。英語が上手でなくても、英語を使って話さなきゃと思えるお話をしていこうと思います。

 

① 恥ずかしさを武器に英語を自分のものにする

まず恥ずかしがり屋だとどうして英語がうまくならないかというと、アウトプットが極端に少なくなるからですよね。私自身もALTといる時に、自分が話せそうな話題でないと口数が減ってしまったりしてしまいます。まだまだ未熟なのですが、だからこそ積極的に英語で言葉にした方がいいのです。なので最近では少しくらい発音が難しくて伝わらなくても、何回も言い直して伝える努力をしています。すると、最初はやはり恥ずかしいです。周りの人に自分の英語が伝わっていないことを悟られることも嫌ですし、ALTに見つめられている時間も恥ずかしくて仕方がないです。でもなぜかその恥ずかしい感情とともに自分が言いたかったことや話の内容を強烈に覚えられています。後から調べて、本当はこんな風に言えたらよかったのになと思った文章も覚えられます。恥ずかしさを避けてばかりいましたが、実は英語力を強化するのに必要なことだったんだと、今では思います。

 

② 一生懸命さが伝わって教えてもらえるようになる

自動翻訳機などは便利ですが、機械を使って会話をする人より自分の言葉で話す人の方が好印象なのは言うまでもないですよね。すらすらと英語を話せるようになるのが一番いいですが、そこにたどり着くまでには、たどたどしさや未熟さをさらさなければなりません。それもまた武器にしてみましょうというお話です。自分の弱みを人に晒すことに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、英語に関してはいいのではないかと思います。たどたどしくても相手に一生懸命さが伝わると、きっと英語に関わらず色々な面で助けてもらえる可能性も高まります

 

いかがでしたか。英語を話せるようになるには日々のインプットがもちろん一番大切なのですが、そのインプットしたものも、使ってみなければ自分のものにはなりません。私自身に言い聞かせているところもあるのですが、読んでくれた方も、少しの勇気をもって英語を使う機会を増やせたらいいなと思います。

 

【読書ブログ】人見知りでも話せるようになる本

去年読んでよかった本です!

超トーク力 心を操る話し方の科学

職場で、4月に新しい人間関係を作っていくときに何度も読み返し参考にしました。人見知りでも、話が下手で緊張してしまっても、この本に書いてある自分に合いそうなテクニックを使って少しずつ自分の話し方が変わってきたと思えました。一番良かったと感じたことは、人と話すことに緊張しなくなったことです。この方法を使えば、相手はこんな感情を抱きやすいとか、好印象を持たれやすくなるという論理が理解できたため、話す時自信を持つことができました。以下に印象的だった部分を引用させていただきます

雑談や日常会話に悩んでいる人は、「話がうまい人は会話のネタが豊富」と誤解しています。初心者のうちは、会話のネタを自ら提供する必要はありません。

 

私自身もとにかくネタが必要だと思って、前日にネタを考えてしまうこともありましたが、そんなことする必要なかったと拍子抜けしてしましました。

雑談や日常会話に悩んでいる人は、とにかく相手の感情を引き出すことに集中してみてください。

相手の話を引き出す重要性について詳しく書いてあります。どのように話を引き出せばいいのかについても具体的に書いてあって、そのまま実践を積んできました。他にも、会話が苦手な人向けのテクニックが載っていて内容の濃い本です。

超トーク力 心を操る話し方の科学